アトピーとぼくと家族

中学生になってアトピーになったぼくの記録

ぼくの中総体。

ぼくの体は変わらず悪化中。

ママに大丈夫?って聞かれる。

大丈夫じゃないと答える。

 

学校にはもう行けなくなった。手首、肘裏、膝裏、首、顔。痒い。掻きすぎてピンクの皮膚が見える。落屑もひどい。部屋中ぼくの皮膚が落ちてる。気分が乗らない日はご飯の時以外は部屋にこもる。

 

6月の始めに中総体があった。ぼくの最後の大会。大会に出るつもりで登録していたけど、結局出られなかった。出たかったけど、どうしようもないことだった。腕も首も切れて動かせなくなる日を過ごしていくうちに、大会に出られない気持ちを整理出来た。

 

せめて仲間達の応援には行きたいと思っていた。夜中寝ていると痒みがひどくて無意識で掻いてしまう。掻いてしまうと午前中は起き上がるのがつらい。だから眠らなければいい。そう考えて眠らなかった。眠かったけど、掻くのを抑えられて応援に行った。

 

いつもの感じでそこにいる仲間。みんな頑張ってた。団体戦、優勝おめでとう。

 

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